円山動物園で2013年から建設工事中だった『アフリカゾーン』という新施設が、まもなく完成・オープン予定(*´∇`*)

オープン日はまだ公開されていませんが、2015年秋のオープンにむけて準備が進んでいるとのこと♪

『アフリカゾーン』というからには、アフリカっぽい動物がいるんでしょうけど、実際どんな動物がいるのか気になりませんか?
新しい仲間も増えるということなので、どんな動物が増えるのかもチェックしておきたいと思います。

年間パスポート大活躍です(。-∀-)

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円山動物園の新施設・アフリカゾーンとは?

2013年から工事がはじまった「アフリカゾーン」。
これがなかなかの面積があるんですよね。

園内マップで見るとこんな感じ。

真ん中あたりにある茶色の工事マークのついている部分です。

「アフリカゾーン」は

  • キリン館
  • カバ・ライオン館
  • サバンナストリート

からなる施設。

キリン館とカバ・ライオン館の間に通路としてサバンナストリートがあるという構図になっているんだとか。

動物たちの自然で生き生きとした様子を見られるよう、施設内には様々な工夫がされているとのこと。
どんな感じになるのか楽しみですね(*´∇`*)

新施設「アフリカゾーン」に展示される動物は

  • ハイエナ
  • ライオン
  • エランド
  • シマウマ
  • ダチョウ
  • サーバルキャット
  • カバ
  • キリン
  • ペリカン(モモイロペリカン・コシベニペリカン)
  • ミーアキャット(新)
  • ハダカデバネズミ(新)

の12種類の予定とのこと。

娘がキリン好きなので、動物園に行くと必ず見に行くんですけど・・・
札幌円山動物園 アフリカゾーン 2015 秋 オープン キリン カバ ライオン サバンナ
キリン(2015.4)

札幌円山動物園 アフリカゾーン 2015 秋 オープン キリン カバ ライオン サバンナ
カバ(2015.4)

屋内展示の時は、色々とちょっとキツいんですよね(;´Д`A “`

完成イメージ図をみると、太陽光が入るようになっていて明るい施設のようなので、動物たちも気持ちよく過ごせるといいんですけどね~。

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円山動物園アフリカゾーンの動物たち

円山動物園の新施設「アフリカゾーン」に展示予定の動物リストにあがっている動物の画像をチェックしておきましょう。

●ハイエナ●

ハイエナって、実はこんなに可愛らしい顔をしていたんですね!
円山動物園のハイエナは、「ブチハイエナ」という種類のハイエナ。

腰が抜けているような立ち姿をしていますが、腰が抜けているのではなく腰の落ちた体型をしているだけなんだとか。

「カムトリ(オス)」と「カミ(メス)」の2頭が動物交換で贈られ、ツガイとして飼育されていましたが・・・
実は、どちらもオスだったことが判明(≡д≡)
えええ・・・

●ライオン●

ライオンは、「リッキー(オス)」と「ティモン(メス)」の夫婦が飼育されています。
2人の間には、2007年に「げんき」と「ゆうき」という子どもがうまれ、家族で仲良く過ごしている様子も印象的でした。

子ども達は

  • げんき~那須サファリパーク
  • ゆうき~釧路市動物園

で暮らしています。

●エランド●

札幌円山動物園 アフリカゾーン 2015 秋 オープン キリン カバ ライオン サバンナ

エランドは、ウシの仲間。
角がらせん状になっていることや跳躍力がスゴイのが特徴なんだとか。

いつも大人しく優雅にたたずんでいるエランド。
ついつい見入ってしまう美しさがあるんですよね~(=´▽`=)

現在飼育されているのは、「プッチョ(オス)」のみ。

●シマウマ●

札幌円山動物園 アフリカゾーン 2015 秋 オープン キリン カバ ライオン サバンナ

円山動物園のシマウマは、「グラントシマウマ」という種類。
他のシマウマと比べて、シマの間隔が広くて本数が少ないのが特徴。

とっても警戒心が強く、ちょっとした物音で柵の中を走りまわってしまうんだとか(‥;)
新施設では、どのような環境で展示されるんでしょうね。

現在飼育されているのは、「飛馬(オス)」のみ。

●ダチョウ●

ダチョウは、大きな卵を産む事でも有名ですね。
卵の重さは、だいたい鶏卵25個分(1.5キロ)!

野生のダチョウは、オス1羽&メス5羽くらいの群れで生活するのが一般的とのこと。
群れのメスは共通の巣の中に産卵し、オスと一番強いメスが交代で卵を温めてヒナを育てるんだとか。

オス・メスは

  • オス~羽色が黒
  • メス~羽色が茶色

の羽色で見分けられるそうです。

●サーバルキャット●

サーバルキャットのジャンプ力は、3m!!

現在の施設でもジャンプ力の凄さを見られるような作りになっているとのこと。
新施設では更に自然に近い形の居住スペースになるでしょうから、より臨場感のあるジャンプを見られそうですね。

現在飼育されているのは、「ポッキー(オス)」のみ?
「ポッキー」は、おじいちゃんということなので、ゆったりのんびり過ごしてもらいたいですね(*^^*)

●カバ●

札幌円山動物園 アフリカゾーン 2015 秋 オープン キリン カバ ライオン サバンナ
カバは、日中のほとんどの時間を水中で過ごすんだとか。
そういえば、確かにいつも水中にもぐっていたかも(・ω・)

カバには汗腺がなく、皮膚の表面からピンクの粘液を出して皮膚を保護しているとのこと。
今の屋内施設は薄暗いのでピンクの粘液は気づきませんでしたが、新施設は明るいでしょうから気をつけてみてみたいと思います!

現在飼育されているのは、「ドン(オス)」と「ザン(メス)」。

●キリン●

札幌円山動物園 アフリカゾーン 2015 秋 オープン キリン カバ ライオン サバンナ
円山動物園のキリンは、「マサイキリン」という種類。
「マサイキリン」は、体長が3~4m(頭頂までは5m以上)にもなるんだとか!

現在飼育されているのは、「ユウマ(オス)」と「ナナコ(メス)」。
「ユウマ」は、テレビ局のカメラや工事の音が大嫌いなんだとか。
新施設では、キリンとの距離も近くなるでしょうから、優しく静かに会いに行きましょう。

●ペリカン●

ペリカンは、 現在「総合水鳥舎」にいます。

新施設「アフリカゾーン」にやってくるペリカンは

  • モモイロペリカン
  • コシベニペリカン

の2種類。

1度聞いたら忘れない名前のペリカンたち。

●ミーアキャット●

(画像はイメージ)
単体でもかわいい、集団だともっとかわいい「ミーアキャット」。
なんとも言えない立ち姿ですよねw

まわりを監視したり、日光浴をする時にやるポーズなんだとか。

新しい仲間として公開されるのが楽しみです(*´∇`*)
娘たちも好きだろうなぁ~

●ハダカデバネズミ●

「ハダカデバネズミ」も新しい仲間として円山動物園にやってきます。

画像を添付しようと思いましたが、なんせ見た目が見た目なもので・・・
名前のとおり、出っ歯の毛のないネズミです。

これはどうかな~?
意外と子どもは平気だったりするのかな?

どんな新施設なのか楽しみですね(*´∇`*)

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