我が家の次女の動きは俊敏で、1歳ちょっとでそんなことする!?というような動きをすることは日常茶飯事。
色々と気をつけていても、ふとした時にドカン!とした大きなケガをするタイプ( ´△`)

今朝は、どういうわけか突然口元からテーブルにダイブ!
口の中からちょっとだけ出血したものの、すぐに止まり食事も普通にとっていたので普段どおりの生活をしていました。

長女を幼稚園に送り出し、帰宅してから何気なく次女の口元をチェックすると・・・
前歯が少々グラグラしているではありませんか( ゚д゚*)ガハッ!!

放っておくと大事になることもあるようで・・・(´д`、)
念のためでも歯科受診をした方が良いとのこと。

また、治療や対処法は、子どもの年齢や乳歯と永久歯などによっても変わるんだとか。
今回は、5歳以下の子どもの乳歯の歯が折れてしまったり抜けてしまった時の対処法をチェックしました。

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子どもが歯をぶつけてしまったら?

子ども 5歳以下 乳歯 ぶつけた 折れた グラグラ 欠けた 割れた 抜けた 応急処置 治療
今回の我が家のケースは、子どもが単独で物にぶつかってしまいましたが・・・
これからお友達と遊ぶようになると、子供同士でぶつかって歯が折れてしまうなんてこともあるのでしょう( ´△`)

屋外で出血したり歯が折れたり抜けたりすると、室内よりも焦りますね。
止血の応急処置だけでなく、折れたり抜けたりした歯の保存方法も覚えておくと良いと思います。

抜けたり折れたりしていないからとグラグラしている歯を放置していると

  • 歯の神経が死んで歯が変色する
  • 歯が抜けてしまう

など、適切な処置をしていれば守れたきれいな歯を失ってしまう場合もあるとのこと。

永久歯じゃなからいいや・・・なんて思わずに、しっかりと対処しましょう(´д`、)

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子どもが歯をぶつけてしまった時の対処法

子ども 5歳以下 乳歯 ぶつけた 折れた グラグラ 欠けた 割れた 抜けた 応急処置 治療
実際に、子どもが歯をぶつけてしまったらどのように対処したらよいのでしょう?

●出血と乳歯のぐらつき●

歯がグラグラしている場合は、不必要にさわらずにすぐに歯医者を受診しましょう。
元の状態に戻る可能性は高いとのこと。

ちなみに、我が家の次女は、

歯を支える部分が裂傷してしまった事による出血。
支えが裂傷してしまったため歯がグラグラしているが、裂傷具合は軽度。
治療や固定の必要はなく、自然回復を待つ。

という診断でした。

現状だと、大事にならなそうで良かったです。

でも・・・
ここでもう一度ぶつけるのが次女だと思うので、気をつけて生活したいとは思っているんですが・・・(‥;)

歯のグラグラが酷い場合は

元の正しい位置に歯を戻して固定する必要があります。
両隣の歯と矯正用装置を使って、2~4週間ほど固定します。
あまり長く固定すると歯の根と顎の骨(歯槽骨)が直接癒着し、将来歯の高さが変わってくる場合があります。
引用元:ゆきなり小児・矯正歯科(長崎県)

とのこと。

また、後日グラグラする場合もあるんだとか。
この場合もグラグラに気づいたら、即歯科受診をして固定などの処置をしてもらいましょう。

歯をぶつけてから2~3週間で歯の色が変色してきたら、歯の神経が死んでいる可能性があるとのこと。

この場合は、歯の神経を取り除く処置が必要になります。
放置すると歯が抜けてしまうんだとか(´д`、)

●乳歯にヒビが入る・折れる・かける●

子ども 5歳以下 乳歯 ぶつけた 折れた グラグラ 欠けた 割れた 抜けた 応急処置 治療
想像しただけでもゾッとする状況ではありますが、焦らず落ち着いて歯科受診しましょう。

歯の破損の程度によって保存できる可能性や治療方針が変わるとのこと。
受診した歯科によって対応に違いはあると思いますが、「堀井歯科医院(兵庫県)」のHPにはこのように記載されています。

この他にも小児歯科のHPを数件確認しましたが、親の目から見て分からなくても歯科医師の診断結果によっては歯の保存が不可能というケースも多くあるようです。

抜歯の必要のある歯を親の希望で保存したことによって、状況が悪化してしまうこともあるんだとか。

歯が欠けてしまった場合は、

歯の先端が少しだけ欠けてしまった場合にはそのままでも大丈夫ですが、1/4以上折れてしまった場合には神経が露出していることがあります。
その場合には神経を抜き、根の処置が必要となります。
その後、プラスティックで欠けた歯の部分を修復します。
永久歯が折れた場合には将来的に歯の全部を覆うような治療が必要になる場合があります。
引用元:ゆきなり小児・矯正歯科(長崎県)

とのこと。

ニコ小児歯科医院(札幌市)」のHPの相談コーナーで、様々な「歯をぶつけた、歯が欠けた・抜けたに関する相談と回答」が確認できます。
平日の日中なら、かかりつけの小児歯科に連絡して即受診しましょう。

子どもの歯を守りたい気持ちは分かりますが、そこは専門家の歯科医師の指示を受け入れたほうが賢明でしょう。
もし、納得がいかない場合や可能性を求めたい場合は、すぐに別の小児歯科を受診しましょう。

同じような診断なら、子どものために受け入れて処置してもらいましょう(´つω・`)

●乳歯が抜けてしまった●

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子どもの場合、乳歯の固定が元々ゆるいといことで、ぶつけた時の衝撃で乳歯が抜けてしまうことも少なくないんだとか。

歯の根っこがポッキリと折れてしまった場合は元にもどせないようですが、抜けてしまった場合は適切な処置をすれば元に戻せる可能性もあるとのこと。

自分の対応次第で子どもの乳歯を復活できるかも知れないなんて!
これは、暗記するか、すぐにチェックできるようにしておいたほうが良いですね(^^)

乳歯(前歯)が抜けてしまった時に「歯」を復活させるためにやるべきことは下記のとおり。

<ぶつけて歯が抜けてしまったら>

      1、急いで抜けた歯を探しましょう。
      2、水道水(流水下で30秒以内)で洗います。
      歯に付いた汚れを洗い流します。
      この時ゴシゴシこすってはだめです。
      3、歯を乾燥させないように抜けた歯を元に戻すか、ほっぺの内側にいれるなどして急いで歯医者さんへ。
      短時間(30分以内)ならそのままでも大丈夫。
      4、休日や夜間などですぐに歯医者さんにいけない場合は牛乳の中に入れ冷蔵庫で保管します。
      コーヒー牛乳やヨーグルトではだめです。
      5、歯の根の処置をして歯を元の位置へ戻し固定します。
      約3週間ほどでくっつきます。

引用元:ゆきなり小児・矯正歯科(長崎県)

覚えておくポイントは

  • 歯についた汚れを水で洗い流すのは30秒以内
  • 抜けた歯を乾燥させない
  • 口中で保存する場合は、飲み込まないようにホッペの内側に入れる
  • すぐに受診できない場合は、「牛乳」に入れて冷蔵庫で保管

あきらめてしまわずに、どんな状態でも上記の保存ポイントをしっかりおさえて歯科受診しましょう。

子どもには、(゚Д゚`*)エ~というトラブルはつきもの。
トラブルが起きないように注意して生活していても起こってしまうんですよね。

何らかのトラブルが起きてしまった時に、あせらず対処できるよう対処法のポイントをおさえておきたいですね(*´∇`*)

年に2回のフッ素塗布や歯科検診を利用して、いざという時のためにかかりつけ医を見つけておきましょう。

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