完熟プルーンをいただきましたヽ(´∀`*)ノ
毎年大量にいただくんですが、本当に甘くておいしいんですよね♪

子ども達が風邪をひいて外出できなかったこともあり、少々熟しすぎた感が出てきてしまいました(^^;)
生プルーンのおすそ分けはあきらめて、ジャムを作ってみることにしました。

本格的なジャム作りは、初めてなので・・・
プルーンジャムの基本的な作り方と、保存方法もチェックします!

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プルーンジャムの基本的な作り方

まずは、プルーンジャムの基本的な作り方をチェックします。

色々なレシピを見てみたところ、大体こんな感じ。

<プルーンジャムの基本的な作り方>

      ①プルーンの種を取り出して、果肉をカットする
      ②ボウルや鍋に入れたプルーンに砂糖をまぶす
      ③数時間~1晩放置して果肉の水分を出す
      ④火にかけてアクをとりながら煮詰めていく
      ⑤好みの固さになったら完成
      ※冷えると少し固くなる
      ⑥煮沸消毒した瓶に詰めて保存

レモン汁を入れるタイミングや砂糖の種類などは、レシピによって違いがあります。
砂糖の量は、長期保存のために最低でも果肉の50%が必要なんだとか。

甘さ控えめがいいという方は、

  • すぐに食べきれる量だけ作る
  • 保存環境を整える

などが必要になります。

プルーンジャムといえば、鮮やかな赤い色が特徴でもありますよね。

あの鮮やかな赤は、

  • プルーンの品種
  • 砂糖の種類
  • レモン汁の有無

などによって違いが出てくるんだとか。

色鮮やかにしたい場合は、グラニュー糖を使うといいそうです。
てん菜糖を使うと、ちょっと黒っぽい感じに仕上がるとのこと。

参考までにいくつかレシピを紹介します。

●作ってみて☆真紅のプルーンジャム●

(レシピは、コチラ☆)

グラニュー糖使用のレシピ。
きれいな色が出ていますね~♪

このくらい果肉感があると食べた時の満足感が違うでしょうね(*´∀`*)

●*旬を美味しく♥フレッシュプルーンジャム●

(レシピは、コチラ☆)

砂糖使用(種類は不明)のレシピ。
とっても色鮮やかなプルーンジャム(*ノωノ)

上のレシピとは、

  • プルーンの完熟度(画像から判断)
  • レモン汁の量
  • レモン汁を入れるタイミング

が違います。

●野菜ソムリエの、プルーンジャム。●

(レシピは、コチラ☆)
てん菜糖を使ったレシピ。
確かに色が黒っぽい赤ですね。

プルーンをオーブンで焼いてから、ジャムにするという一手間加えたレシピなんです。

本当は、このレシピで作ってみたかったんですが、今度は次女が風邪でダウンしてしまったので手軽にできる方法で作りました。
次回チャレンジしたいです(ノ∀`●)

●林檎とプルーンのジャム●

(レシピは、コチラ☆)

ミックスジャムのレシピもあります♪
ちょうど、今朝りんごをいただいたんですよね・・・(´・ω・`)

作り終わってから、レシピを発見しました。
しょんぼり。

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てん菜糖でプルーンジャムを手作り!

生 プルーン ジャム 完熟 手作り 作り方 簡単 保存 冷凍
バタバタしていたら、ちょっぴり完熟しすぎた感あり?
(自宅でそのまま食べる分には、甘くておいしいんですけどね)

使う砂糖は、てん菜糖。
完熟すればするほど仕上がりの色が黒っぽくなるそうなので、結構黒っぽい仕上がりになりそうですね(‥;)

どのくらい赤くなるでしょうか?

では、早速作業を開始します(・ω・)
生 プルーン ジャム 完熟 手作り 作り方 簡単 保存 冷凍
まずは、種を取ってカット!

生 プルーン ジャム 完熟 手作り 作り方 簡単 保存 冷凍
砂糖(てん菜糖)をまぶして放置。

生 プルーン ジャム 完熟 手作り 作り方 簡単 保存 冷凍
3時間半ほど経った状態がコチラ!

本当に「放置」していたので、てん菜糖が一部溶けきっていませんね(^^;)
1度混ぜてから煮詰めていきます。
生 プルーン ジャム 完熟 手作り 作り方 簡単 保存 冷凍
火にかけます!

生 プルーン ジャム 完熟 手作り 作り方 簡単 保存 冷凍
炭酸の泡のような感じでシュワーっと一気に灰汁が出てきます。

延々と出てくるのかな?と思ったら、割と短時間で出てこなくなりました。
きれいに取りきりましょう!

焦がさないように混ぜながら煮詰めていきます。
生 プルーン ジャム 完熟 手作り 作り方 簡単 保存 冷凍
15分ほど煮詰めた状態。

今回は、先ほど紹介したレシピの中から「作ってみて☆真紅のプルーンジャム」を参考に作りました。
ここでレモン汁を入れるとありましたので、このタイミングで入れました。

長女が果肉感のないほうが好みなので、グズグズ寄りにしました。
原型はありますが、かなりクタクタな感じです。
(ミキサーにかけても良かったかな?)

これで、ジャムは完成♡
やっぱりあまり赤くないですね(・ω・)

ジャムの保存方法~瓶の煮沸&脱気の方法

ジャムは、煮沸消毒した瓶で保存します。
「煮沸消毒&脱気・殺菌」の方法は、コチラを参照ください。

出来上がったジャムを
生 プルーン ジャム 完熟 手作り 作り方 簡単 保存 冷凍
煮沸消毒した瓶に入れて、脱気&殺菌処理。
甘さ控えめ(てん菜糖・30%)で作ったので、脱気&殺菌も行いました。

瓶切れになってしまいましたが、子どもが風邪をひいていて外出できず(‥;)
ジップロックはどうなのかなー?と検索してみると、ジャムが冷凍保存できるということで・・・

あくまでも自宅用&すぐ使う用として
生 プルーン ジャム 完熟 手作り 作り方 簡単 保存 冷凍
冷凍保存袋(ジップロック的なもの)に入れて冷凍保存することにしました。

色が分かりやすいように右下部分の果肉をよけてみました。
こうやってみると、思っていたより赤いです。

ジャムの冷凍保存は、瓶のまま冷凍する方法が推奨されています。
今回は、仕方がないのでフリーザーバッグで代用しました。

カチカチに凍ることはないようなんですが、使う時に取り出しやすいように薄く広げて冷凍しました。
チャツネみたいな感じでカレーに入れてもいいかな?

うちの偏食娘(長女)は、最近色々食べるようになってきたんですよね♪
プルーンも去年は食べなかったのに、今年は生でも食べていました(*´∇`*)

ちょっぴりジャム作りに参加して、楽しそうでした♪
完成したジャムも喜んで味見していたので、パンやヨーグルトと一緒に出してみます(ノ∀`●)

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