『ミルクジャム』って、食べたことありますか?
存在は知っていましたが、食べたことがありませんでした(^^;)

我が家には、牛乳好きがたくさんいるので賞味期限切れにあせる事はほとんどありません。
でも、今日は久々に過剰在庫ぎみ(・ω・)

ということで!
以前ネットで見かけたレシピをちょっとアレンジして『ミルクジャム』を作ってみようと思います(ノ∀`●)

天気が悪くてインドア決定した娘と一緒に作りますよ~♪

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■□■材料2つ!とっても簡単な無添加ミルクジャム■□■

ミルクジャム 作り方 簡単 食べ方 使い方 レシピ 鍋 レンジ
では、さっそくアシスタント(娘)に計量してもらって、『ミルクジャム』づくりのスタートです♪

●材料・分量はコチラ●
<材料>

  • 牛乳(成分無調整) 200ml
  • 砂糖(てん菜糖)  35g

たったコレだけw
いつでも作れますね(ノ∀`●)

ミルクジャムのレシピはたくさんありますが、牛乳&砂糖は我が家で通常購入しているものを使いました。
てん菜糖は、上白糖よりも甘みがソフトです。

甘さを抑えたかったので、砂糖は少な目にしています。
好みで調節しましょう♪

濃厚&リッチなミルクジャムを作りたい人は

  • 生クリーム
  • はちみつ
  • バニラビーンズ

などを入れるといいんだとか(*´∇`*)

写真の材料が2倍なのは

  • 鍋バージョン
  • レンジバージョン

を作ろうと思ったから!

なんとなく、手軽そうだったんで先にレンジバージョンからいってみましょう♪

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●ミルクジャムレンジバージョン●

『ミルクジャム』レンジバージョンにとりかかります(*´∇`*)

この手順は、以前ネットで見かけたレシピの手順を走り書きでメモしたもの。

<手順>
①計量した材料を混ぜ合わせ、耐熱容器に入れる。
②レンジで1回目の加熱(600wで2分30秒ほど)。
③1度取り出してかき混ぜる。
④レンジで2回目の加熱(500wで6分くらい)をして完成!

実は、メモの段階で重大なミスが・・・

レンジで作る『ミルクジャム』には、注意しなければならない点が2つあったんです(;´Д`A “`

その注意点とは

  • レンジ内で吹きこぼれないように、大きな(深い)耐熱容器を使う
  • レンジ加熱2回目は、取り出した直後に混ぜてはいけない!

というものだったんです。

こんな大事な事を見落としてしまっていたため、後ほど大惨事が・・・(≡д≡)

手順①と②が完了した状態。
ミルクジャム 作り方 簡単 食べ方 使い方 レシピ 鍋 レンジ
レンジ内での見た目の変化は、ほとんどありませんでした。
取り出した直後の画像がコチラ。
なんとなくモッタリした感じ?

お気づきでしょうか?
計量時に使っていた耐熱ガラス製の計量カップ(500ml)で、作っていますよ。
今朝の私に教えてあげたい・・・

それじゃ小さいって・・・

1度まぜたら、2回目のレンジ加熱をします。
1回目のレンジ加熱では、ちょっとフワッとしただけの『ミルクジャム』が、一気に暴れだします。

2回目のレンジ加熱中は、レンジ前待機しましょう。

耐熱容器が浅かったので、2回目の加熱1分ほどで溢れそうになってしまいました(;´Д`A “`
取り出す→再加熱を何度か繰り返し、1度かき混ぜて冷まさなければ・・・!!
ミルクジャム 作り方 簡単 食べ方 使い方 レシピ 鍋 レンジ

レンジから取り出して、↑この状態に落ち着いた(ように見えた)『ミルクジャム』にホイッパーが触れた瞬間・・・

だいばくはつ。

噴火といったほうがニュアンスが伝わりやすいかも知れません。

一瞬でキッチンの作業台の隅々まで広がった『ミルクジャム』。
まだ液体だったので、そりゃあもう広範囲に広がりました(;´Д`A “`

しかもベトベト・・・

写真を撮りながら作っていたので、カメラ&iphobeもコーティングされておりました( ´△`)

残りは半分以上ありましたが、戦意喪失しましたので鍋に残っていた『ミルクジャム』を合流させて鍋バージョンのみ完成させることに。

あぁ( ´△`)
牛乳って、こんなにパワーあったんですね~

子どもと一緒に作るときは、「レンジで牛乳」は要注意です!
(ちなみに娘は、離れていてもらっていたので無傷です。)

では、気を取り直して・・・

●ミルクジャム鍋バージョン●

『ミルクジャム』鍋バージョンにとりかかりましょう(・ω・)

こちらは、適当に作ってもそれなりになります!

<手順>
①計量した材料を混ぜ合わせ、鍋に入れる。
②中火くらいで煮詰める。
③フツフツと湧いてきたら弱火にして、さらに煮詰めて完成!

とっても簡単♪
絶対レンジよりこっちの方が簡単!!

そして、安全w

単純に使い慣れている方が良いというだけなのかも知れませんが(^^;)

鍋に材料を入れて火にかけ、フツフツと沸いてきたら弱火にします。
ミルクジャム 作り方 簡単 食べ方 使い方 レシピ 鍋 レンジ

混ぜる担当:娘。

一気にブワーーーーっとなってきますので、弱火にしますよ!

鍋バージョンは、大き目の鍋を使うことをオススメします!

大きめ&深めの鍋で作ると

  • 水分が飛びやすい
  • 吹きこぼれしにくい

という利点がありますよ♪

子どもと一緒に作る場合は、

  • 混ぜやすい
  • 作業がもたついても何とかフォローできる

という嬉しい効果もw

ミルクジャム 作り方 簡単 食べ方 使い方 レシピ 鍋 レンジ

弱火で煮詰めると、こんな感じになってきます。
てん菜糖を使っているので、色が少しベージュっぽいです(*^^*)

『ミルクジャム』は冷えると固まってくるので、このくらいトロトロしたらもう大丈夫です!
少し冷ましてみて、確認してみましょう。

トロみが足りないと感じたら、再加熱します。

煮沸消毒したビンに入れて冷蔵庫で保管して使いましょう(*´∇`*)

●『ミルクジャム』を加熱しすぎてしまったら・・・●

鍋・レンジどちらでも同じだと思うんですが・・・

思っていた以上にサラサラの状態で加熱をストップしてOKな『ミルクジャム』。
初めて作るときは、そのタイミングが難しいと思うんです。

もし、加熱しすぎてしまったら・・・
ミルクジャム 作り方 簡単 食べ方 使い方 レシピ 鍋 レンジ

あ、これは加熱しすぎです。

牛乳を足して『ミルクジャム』をのばします。

加熱しすぎて「ダマ」が出来てしまったら、のばしながらダマを潰すとなめらかな『ミルクジャム』に戻るんだとか(*´∇`*)

ちなみに、この画像の状態で食べてみると
「気持ちライトな生キャラメル」
のようでした。

別にこのままでもいいんじゃないかな?w

トロトロじゃないので、パンに塗ったりするのは不向きですが。

ミルクジャム 作り方 簡単 食べ方 使い方 レシピ 鍋 レンジ

色々ありましたが、完成しました☆

コツさえ分かれば、とっても簡単に作れますよ(*´∇`*)

ミルクジャムのおすすめの食べ方&使い方

『ミルクジャム』作りのコツが分かったら、色々とアレンジして楽しみたくなりますね♪
ということで、オススメのアレンジ方法をピックアップ☆

『ミルクジャム』の基本の食べ方は

  • そのまま、パンやフルーツにつけて食べる
  • 砂糖や練乳の変わりに、お菓子作りなどに使う
  • コーヒーや紅茶に入れる

などがあります。

お菓子作りに使うと、コクが出てとっても美味しく仕上がるんだとか(*´∇`*)

キャラメル状になるまで煮詰めて、バニラアイスにかけても♪
甘いのが大好きな人には、たまらないスイーツになりますね(=´▽`=)

ミルクジャムのアレンジ

最後に『ミルクジャム』のアレンジをいくつか紹介したいと思います。

基本のミルクジャムにプラスするだけで、簡単に色々な『ミルクジャム』が作れます。
ぜひ試してみてくださいね(*´∇`*)

<ミルクジャムアレンジ>

  • ミルクティーの状態から煮詰めて『ミルクティージャム』
  • カフェオレの状態から煮詰めて『カフェオレジャム』
  • 抹茶ミルクの状態から煮詰めて『抹茶ミルクジャム』
  • チョコミルクの状態から煮詰めて『チョコミルクジャム』
  • きなことミルクを混ぜて煮詰めて『きなこミルクジャム』
  • 裏ごししたカボチャと合わせて『かぼちゃミルクジャム』
  • フルーツジャムと合わせて『フルーツミルクジャム』

などがオススメ☆

季節のフルーツや野菜と上手に組み合わせてもいいですね♪

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