新年早々スタートボタンが反応しなくなってしまい、オーブンレンジを買い替えましたが・・・
きれいなオーブンを汚したくなくて、レンジ使用(しかもごくたまに)のみという状況。

これではいけない。
せっかく2段調理できるオーブンを買ったのにもったいない(;´Д`)

ということで、最初はオートメニューを使って色々作ってみることにしました。
先週は娘たちメインでクッキーを作り、今週は焼き芋を焼いてみました。

前のオーブンレンジにもオートメニューはついていましたが、ほぼ活用していなかったので今回はしっかり使ってみようと思っています。
オートメニューを使わずに、甘くてネットリした焼き芋をつくるレシピも試して比較してみたい(*´Д`*)

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オーブンのオートメニュー(過熱水蒸気メニュー)で焼き芋を焼いてみました!

オーブン 焼き芋 過熱水蒸気 甘い コツ
オーブンで甘くてねっとりした焼き芋を焼くコツ(温度・時間など)を参考にしたいレシピを見つけたのですが・・・

せっかく過熱水蒸気の新しいオーブンに買い替えたので、オートメニューで付属レシピどおりの焼き芋を作ることにしました(・ω・)

オーブン 焼き芋 過熱水蒸気 甘い コツ
水のタンクがないので、スチームは弱いらしいですが・・・
私には手入れが向いていなそうだったので、庫内に置くタイプで充分。

以前のオーブンでも耐熱皿に水を入れてオーブンを使うことはありましたが、「過熱水蒸気メニュー」というものはなかったのでどんな感じなのかとっても気になる!

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それでは、レシピどおりすすめていきます!!

サツマイモをきれいに洗って水気をふきとったら、皮にフォークなどで穴をあけて天板に並べて下準備完了。
※天板の汚れ防止にアルミホイルを敷いてもOKとのこと。

このオートメニューでは、4本(250g/本)焼けるそうですが2本しかないので2本焼いていきます。
焼け過ぎちゃうかな・・・(;´・ω・)
オーブン 焼き芋 過熱水蒸気 甘い コツ
水のカップを入れたら「過熱水蒸気メニュー(ボタン)」→「スチーム発酵・余湿(ツマミ)」。
※この時天板を入れると火花が散るので注意とのこと。

OKになったら、サツマイモをのせた天板を庫内に入れて・・・

オーブン 焼き芋 過熱水蒸気 甘い コツ
(過熱水蒸気メニュー)→「オートメニュー焼いも(ツマミ)」を選んでスタート!
手動で設定する時は、250℃で45分とのこと。

結構高温で焼くんですねー。
乾燥が気になるところですが、スチームカップがあるので大丈夫ということですかね(・ω・)

オーブン 焼き芋 過熱水蒸気 甘い コツ
オーブン窓(外側)は、あっという間にこんな感じ。

前のオーブン(スチーム機能一切なし)に、耐熱皿&水を入れるのとは全く違いますね。
庫内はどんな感じになっているんだろう(;´・ω・)

焼き時間は、手動設定と同じ45分。

オーブン 焼き芋 過熱水蒸気 甘い コツ
焼き上がり直後の庫内。

皮が張っていて、パリパリかとドキドキしましたが・・・
オーブン 焼き芋 過熱水蒸気 甘い コツ
触ってみると皮と中身の間には隙間があって、トロっとした焼き芋を触った時の感触。

割ってみるとこんな感じ!

オーブン 焼き芋 過熱水蒸気 甘い コツ
おおー!
画像では伝わりにくいかもしれませんが、トロっとした焼き芋になりました(*´▽`*)

オーブン 焼き芋 過熱水蒸気 甘い コツ
スーパーで「サツマイモ」として売っていた一般的なさつまいもですが、しっかり蜜も出ていました。

先日、蒸したサツマイモ(同日購入)とは比べ物にならない甘さ。

娘たちは、喜んで食べていましたが・・・・
私は1本食べきれない(1口で満足)くらい、あまーい焼き芋になりました。

普通のサツマイモでこのくらいの焼き上がりになるなら、安納芋や焼き芋向きのさつま芋だったらどんな事になるんだろう(*´Д`*)
個体差もあると思いますが、蒸したサツマイモと全くの別物だったのでどのサツマイモでも大差ないのかな?

甘くトロトロにならなかったら、気になっているレシピ(低温でじっくり焼く)を試してみようと思っていたんですが・・・
今のオーブンならオートメニューでも良いかなー。

使用しているオーブンはコチラ↓

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